松茸ドライブ後半 サングラス忘れ

国内旅行

松茸ランチ後、まさかの「サングラス忘れ事件」発生

松茸でお腹も心も満たされ、「いや〜最高だったね」と車に戻った瞬間。

――あれ?サングラスがない。

「え?ちょっと待って、サングラスなくない?」
「まさか…置いてきた?」
「……戻る?」

ということで、まさかのUターン。
往復で約30分ロス。
でも車内では「これも旅の味だよね〜」「いや味濃すぎでしょ」とツッコミ合いで爆笑。
焦りつつも、こういうイレギュラーもドライブの醍醐味なんだよな…と妙にしみじみする。

海野宿へ:平日の静けさと映える町並みが最高すぎた

気を取り直して次は海野宿へ。
着いてみると、平日&絶妙な時間帯のおかげで人がほとんどいない。

「うわ…雰囲気よすぎじゃない?」
「なんか映画のセットみたい」
「いや、これ絶対バエるぞ」

そんな会話をしながら古い町並みを歩くと、とにかくどこを切り取っても絵になる。
テンション上がって写真撮りまくり。
落ち着いた空気と、ちょっと涼しい秋の風がまた心地いい。

海野宿 諏訪神社で御朱印タイム

町並みの途中にある 諏訪神社 に立ち寄って御朱印もいただく。
木々に囲まれた境内が静かで、さっきまでのドタバタが嘘みたい。

「お願い事しとく?」
「うん、また来られますように、って」
「そこは“松茸がまた当たり年に食べられますように”じゃない?」
「欲望がダダ漏れ」

そんな冗談を言いながら、しばし心が整うひととき。

こんにゃくパーク…間に合わないと悟る瞬間

海野宿を出る頃にはすっかり満喫モード。
ただ時計を見ると――

「……あ、こんにゃくパーク間に合わないね」
「うん、これは無理だね」
「行きたかったんだけどな〜」

ちょっと残念。
でも、「次の楽しみが残った」と前向きにポジティブ変換。
旅はこのくらい“取りこぼし”があるほうが面白い。

道の駅 おとぎの里へ:別腹マロンソフトの誘惑

気持ちを切り替えて、帰り道にあった 道の駅 おとぎの里(上田市) へ寄り道。
ここで、ドライブ中にずっと話題にしていたテーマが復活する。

「モンブランってさ、なんであんなに美味しいんだろうね?」
「いやほんと、栗って偉大だよ」
「結論:秋は絶対に栗が主役」

そんな話をしていたら、売店に マロンソフトクリーム の文字が。
これはもう運命。

食べてみると、栗の風味がしっかりしていて濃厚。
松茸をあれだけ食べた後なのに、なぜかスッと入っていく不思議。

「別腹理論ってすごい」
「胃って実は2個ある説」
「いや4個くらいあるんじゃ?」
と、ソフトクリームを片手に謎の議論が始まる。

締めはツルヤでお買い物

旅の最後は ツルヤ(上田インター近く)
ここはもうテンションが上がらないわけがない。

新鮮野菜を見ては「安い!」
ジャムの棚を見ては「全部うまそう!」
かりんとうを手に取っては「これは買う!」

気づけばカゴが自然に重くなる魔法のスーパー。

買い物を終えて車に戻ると、全員満足した顔でひと言。

「いや〜、今日めっちゃ良かったね」

全部行けたわけじゃないけど、それが旅の醍醐味

計画した場所ぜんぶは回れなかったけど、
その分ひとつひとつをゆっくり楽しめた。

やっぱり旅は、

  • 計画はしっかり(だけど詰めすぎない)
  • 予備案はたくさん(行けなければ次の楽しみに)
  • 当日は臨機応変に(焦らずゆったり)

これに尽きる。

予定通りじゃなくても、思わぬトラブルがあっても、
それすら笑い話になるのが“自由な大人の旅”。

次回は今回行けなかったスポットを回る楽しみも残して、
こうしてまた「行きたい場所リスト」が増えていくのでした。

――自由な休日は、こうでなくっちゃね。

👉前編はこちら
👉計画編はこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました