「2馬力船外機」比較

ボート釣り

ジモティーで15万円の神セットを見つけた。

装備の豪華さももちろんだけど、
実はもう一つ、決め手になった理由がある。

2馬力船外機が「ホンダの空冷」だったこと。

「あ、これならいけるかも」

そう思えたのは、ちゃんと理由がある。

― 免許不要で楽しむゴムボート釣りの心臓部 ―

ゴムボート釣りで一番悩むのが、エンジン選び。

免許不要で使える2馬力エンジンは種類も多く、

「結局、どれを買えばいいの?」

となりがち。

ここでは、実際に自分が調べ倒してわかったポイントをまとめておく。

まず知っておきたい「2馬力=免許不要」のルール

  • 船舶免許不要の上限:出力2馬力(1.5kW)未満
  • 船の全長3m未満など、船体側の条件もあり
  • 免許不要でも、海のルールと安全責任はそのまま

自分はジェットスキーの船舶免許を持っていたので、
基礎知識は一応あった。

それでも、ここは声を大にして言いたい。

「免許が要らない=何をしてもいい」ではない。

むしろ、自己責任の割合が増えるだけ。

エンジンタイプ比較:ガソリン vs 電動(エレキ)

タイプ 特徴 メリット デメリット
ガソリン船外機 2スト/4スト 出力安定・長時間航行OK メンテ必要・やや重い
電動(エレキ) バッテリー駆動 静か・操作が簡単 航続距離が短い・バッテリーが重い

電動も正直、ちょっと惹かれた。

でも、

沖でバッテリー切れ=漂流

この文字列が頭から離れなかった。

ゴムボートでの自力帰還は現実的じゃない。

「長時間釣るなら、ガソリン一択だな」

二馬力ガソリン船外機を選ぶときのポイント

① 空冷か、水冷か

  • 空冷:構造がシンプルで軽い
  • 水冷:静音性と冷却性能が高いが重め

② 始動方式

  • リコイルスターター(紐を引く)が主流
  • 初心者は「始動の軽さ」を口コミで要チェック

③ 重量とサイズ

  • 2馬力でも15kg超は普通
  • 積み下ろし・持ち運びを考えると軽さは正義

「釣りの前に腰をやられる未来が見えた」

主要メーカーと特徴(2馬力クラス)

メーカー 特徴 メンテ性 新品価格帯
:contentReference[oaicite:0]{index=0} 空冷・軽量・始動しやすい 約13〜15万円
:contentReference[oaicite:1]{index=1} 水冷・静音性が高い 約12〜14万円
:contentReference[oaicite:2]{index=2} 部品入手が容易 約12〜14万円
:contentReference[oaicite:3]{index=3} コスパ良好・耐久性あり 約10〜13万円

※価格は時期やショップで変動します。

自分が「ホンダ空冷」を選んだ理由

  • メンテナンスが比較的ラク
  • 軽くて積み下ろししやすい
  • 部品が国内で安定して手に入る

水冷より音は大きい。

でも、

初心者には「構造がシンプル」という安心感のほうが大きかった。

中古で買うなら、ここは必ずチェック

  • プロペラの欠け・曲がり
  • エンジンオイルの状態
  • 始動テストは必須
  • メーカーシリアルでリコール確認

ジモティーやメルカリでは、
メンテ履歴が書いてあるかが重要。

動作確認なしは、さすがにリスク高め。

まとめ

  • まずは釣行時間と用途を考えて、電動かガソリンかを決める
  • 長時間・沖に出るならガソリン一択
  • 初心者にはホンダ空冷の扱いやすさは大きなメリット

エンジンは、ゴムボート釣りの心臓

価格だけで選ばず、
信頼できる1台を選ぶのが一番の安全対策だと思ってる。空冷が1番いいってわけではないですが、この始めた時には1番自分に合ってるなって思った。それぞれの好みや目的によっていいものを見つける参考になればと思います。

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