さてさて、FIREまであと3年半(予定)って書いたので、ここまで来る道のりのきっかけとか、今のFIRE目指してみようかと思う場所に来るまでのことを今後書いていきますね。
まずは、きっかけから今までのことをさらっと。
最初は「投資って、なんか怖いよね」
最初は本当にそう思ってました。
でもある日、ふと気づいたんです。
——貯金だけで生きていくほうが、もっと怖いんじゃないか?
社会人になって働いてはいたけど、給料は上がらないし、ボーナスも“ボーナス(気持ちの問題)”。
月末になると財布の中身が軽くなって、「え、今月いつ終わるの?」が口癖。
将来の安心なんて1ミリも感じられませんでした。
投資を始めたきっかけは、ただの好奇心だった
ある日SNSで見かけた言葉がありました。
「お金にも働いてもらおう」
最初は「いやいや、お金ってすぐ逃げる生き物じゃん」と思ったんですけど(笑)
なぜかそのフレーズだけ、胸にずっと残ってしまって。
当時の僕にあったのは、わずかな貯金とクレジットカードのポイントだけ。
「まずはポイントを現金のように扱って貯めてみるか」という、小さな挑戦からスタート。
コツコツ貯めたお金と、毎月のわずかな積立で軍資金10万円を作りました。
そして、当時いちばん惹かれたのがFX。
「なんか動いてて楽しそう」という完全に素人の感覚。(今なら止める)
勉強の話や、どうしてFXを選んだかはまた別の記事で書いていきますね。
最初の取引:世界経済のすべてが敵に見えた
最初に手を出したのはドル円。
でも、買った瞬間から地獄が始まりました。
毎日チャートを開いては上がったり下がったり……そのたびに胃がぎゅっと痛む。
「マイナス〇円」と赤文字を見るだけで寿命が縮む感覚。
いや、あれ絶対実際に縮んでる。
でも、プラスにもなったりして、
「あ、なんか楽しいかも?」と勘違いし始めたのも事実(笑)
やっていて気づいたのは、
“値動きに感情を持っていかれていたらメンタルが死ぬ”ということ。
同時に、少額でも自分のお金が世界で働いてる実感があって、ちょっとだけ前向きにもなれました。
最初の一年で失った金額は、たぶん普通にいい旅行に行けるくらい。
でも不思議と後悔はなくて、
「知らなかったことを知る楽しさ」が勝っていたんです。
気づけば朝のコーヒー飲みながらチャートを見るのが日課になってました。
あの頃の僕に言いたい。
「その楽しみ方、長期的には危ないぞ」って(笑)
投資を続けて見えてきたもの
今でもFXは続けています。
それに加えて、投資信託・保険・太陽光発電・不動産……と手を広げながら、コツコツ積み上げ中。
もちろん全部が順調なわけじゃない。
上がって、下がって、また上がって、すぐ下がる。
でもあの頃よりは落ち着いて見れるようになりました。
「自分のお金が、自分以外の力で少しずつ働いてくれる」
そんな瞬間も増えてきて、ようやく仕組みが少しずつ見えてきた感じです。
それでも正直、
“お金がお金を生む”というほど効率よくはまだいってない。
お金を動かすために自分の時間も動いてるから(笑)
昔の自分に言ってあげたいこと
もし昔の僕に会えるなら、きっとこう言うと思う。
「怖かったけど、やってみてよかったよ」と。
そして、
「続けてくれてありがとう」って。
何も変わらない自分でいるほうが怖かったし、
ポイント貯金から始めたおかげで、大きな失敗も“学び代”として受け入れられた。
それだけでも十分に前に進めた気がしています。
今はまた、次の夢の上に立って笑いたい。
そのための“途中”を、このブログに残していくつもりです。
この続きの記事はこちら(リンク予定)
- 🔹 FIRE戦略と計画:理想の働き方と資産設計のステップ
- 🔹 投資の基本知識:株・積立・リスク管理などの基礎
- 🔹 投資のリアル体験:実際に投資をして気づいたこと

コメント