ゴルフ友達が大切な社長、、、、

職場と仕事

今日もいつもの光景…と思いきや、帰り際に事件発生

今日も今日とて、うちの職場は平常運転。
…になるはずだった。

帰り際、突如として始まったミスリーダー vs イラ神のバトル。
そして、ポンの怒り大爆発という、なかなかレアな展開。

なお、結論から言うと——
誰も成長しない。


発注内容、よくあるけど致命的なやつ

今回の注文内容はこんな感じ。

  • 普段は
    👉 部品2つ
    👉 同じお客さんの別店舗へそれぞれ発送

でも今回は、ちょっと違った。

  • 👉 発注数は【1つ】
  • 👉 送り先は【2店舗】指定

この時点で「ん?」ってなる人もいると思うけど――
ならない人が、この職場にはいる。

イラ神「まぁ、いつもと同じ感じでいいでしょ」

特に何も考えず、そのまま発注を受けるイラ神。
そして、そのままミスリーダーに仕事を振る。

確認?なにそれ美味しいの?


ミスリーダーも、安定のスルー力を発揮

ミスリーダー「はいはい、了解でーす」

深く考えることもなく、送り先が2店舗分の伝票を作成。

ここまで、誰一人として
「部品1つしかなくない?」
とは思わない。

まぁ、ここまではよくある話

※この「よくある」を放置して、
改善もしないのが、うちの会社。


気づいた時には、すでに詰み

発送の段階まで、誰も気づかず完全放置

そして、ようやく気づいた時には……

  • お客さんの会社 → 営業終了
  • 今日中に発送しなきゃいけない案件
  • 部品は1つしかない
  • どちらの店舗に送るのか不明

はい、完全に詰み。

結局、
ミスリーダーが翌日お客さんに確認して、
直接届けに行くという力技で落ち着くことに。

なお、これは「解決」ではなく「後始末」である。


そして始まる、恒例の責任押し付け合い

イラ神(ヒートアップ)

「お前バカなの?二箇所も確認できるタイミングあったでしょ?
なんで見逃してんの?」

ミスリーダー(即反撃)

「いやいや、そもそもそれ受けたのあんたじゃん。
最初に気づくとこでしょ?」

イラ神

「は?俺は振っただけだし。
その後確認するのが仕事でしょ?」

ミスリーダー

「だから、いつもそうやって曖昧な指示出すから……」

話はどんどんヒートアップ。
そして案の定、論点は迷子。

周りの人たちはというと——

(いや、イラ神……
最初に受けた時に気づけよ

という心の声を抱えながら、静観。


そこへ現れた、ポン

ポン「ちょっと待て」

おぉ……
珍しくちゃんと注意するモードのポン登場。

職場が一気に静まり返る。
みんな、聞き耳を立てる。


ポンの怒りの理由は、まさかの私情

話を聞いていると、どうやら——

  • 相手先の会社は
    👉 ポンと仲良し
    👉 いつも一緒にゴルフ行く仲間
  • 個人的感情で
    👉 迷惑をかけたくなかった
  • なのに
    👉 同じ確認ミスを連発
    👉 改善ゼロ

ポン(珍しく正論)

「この確認方法でいいのか?何度目だよ、こういうの。
相手にどう説明するつもりなんだ?」

珍しくド正論。
これは……刺さるはずだった。


でも、結局いつもの感じ

イラ神

「いやー、まぁ結果的に何とかなったんで」

ミスリーダー

「次から気をつけます〜」

のらり、くらり。

ポンの怒りは空振り。
空気は元通り。

そして、何も改善されない予感だけが残った。


今日の教訓

  • 確認ミスは文化
  • 責任はなすりつけ合い
  • 改善は気分次第
  • 問題は繰り返される

明日もきっと、
「なんでこうなった?」って言いながら、
同じことをやってる。

…成長しない職場のお話

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